筆もじスト かおりんのブログ

あなたや写真から感じた事が私の手を躍らせます。ことばを書くのも子どもたちとあそぶのも私にとって大事なこと。筆を通して表れることばはただ一つのもの。

気づいたら宣言してみる

大変なことに気づいてしまった。いや、もしかしたら薄々感じていたのかもしれないが 私、子ども好きじゃないかも。 というと誤解を呼びそう。 子ども好きってひとことでくくったら 間違いなくその枠にはいます。 でもね 【お世話する】ことにフォーカスして…

父が娘を想う気持ちを感じさせていただいた話

土曜日の下北マーケットにて たくさんの方に来ていただいたのはもちろんですが なんと、ちょうど通りかかったかたにも 「筆もじことば」を書かせていただいたのです。 まさにはじめましての 一期一会 その方もたまたま下北沢に立ち寄ったとのこと。 お話を伺…

人のつながりは無敵

初めて「下北沢」でのマーケットに出店しました。下北沢は来月表現展を行う場所。 今まであまり縁がなかった場所だけど だからこそ表現展までに関りを深めておきたい そう思って決めました。 いままで 「かさこ塾」というコミュニティ内でのフェスタに出たこ…

polcaの期限が一週間を切って思うこと

今回の表現展では 「作品の販売はしません」 これは二人で半年以上話合って決めました。 相方の八木橋スミコちゃんが 昨年ひとりで写真展を開催した経験から感じた 「応援をお金という形でもらうのもあるのではないか」 という想いに 私も共感し 手土産やお…

表現展、という呼び方で統一します。

今まで軽率にも 「個展やるんです~♪」と言ってましたことを ここに白状して反省します。そもそも 「個展」は作品を展示する その作品には価格設定がある みにきた方が購入する という流れだそうで。 もうね いまさらジローです。私は 「個展」と「展覧会」…

自分がほしいことがやりたいことになる、という仮説。

週末、地元の大きなイベントにボランティアで参加して、思いがけずグロッキー… 早々にあいちゃいましたね。まあ、気を取り直して今日、ちょっとした野望が浮かびました。 「夜カフェをやりたい。」 というのも息子のiPhoneがお陀仏してその修理に関する問い…

再び!ブロトレ部!

文章プロデューサー 大竹ひろ子部長が率いる 「ブロトレ部」 再び動き始めました、私が。 この2月3月、この部の活動として取り組んだ 「15分でブログ記事をかく」 まさに継続は力なり。 2か月何とか続けられました。 だがだがだが だがしかし 4月から…

書き損じはがき、未使用切手の可能性

以前 書き損じはがき、未使用切手を レターパック・スマートレター・ゆうパック・切手 に代えられる という 早く教えてくれよ、的な情報を紹介しましたが ここで大事なのが 「換える」つまり「交換」 な訳です。 となると一枚なにがしかの手数料がかかります…

ポルカの認証コードが届かない!そんな時

私たちが7月に東京下北沢で開催する 写真×筆もじの表現展 「そっとそっとその手の中に展」 でクラウドファンディングを立ち上げました。 polcaとはフレンドファンディングアプリというもので、少額からライトに支援を募集できるというものです。 polcaでの流…

札幌フェスタで達成したこと

「筆もじことば」を15人の方にお渡しできた事 セルフマガジン200部配布達成した事 今夏開催「そっと展」DMを100枚ぐらい配れた事 これは目に見えるもの。 でもそれ以上のものを私は達成した。 自分のやってる事への確信 そのままでいい やりたいようにやれば…

この日に書き落とした言葉たち

札幌かさこ塾フェスタでは初めてイベントでの書下ろしを行いました。 よく「言葉が下りてくるのですか?」 と聞かれるのですが まあ、浮かんだものをつかまえる感覚でしょうか。映像で浮かぶこともありそこから紡ぎ出てくるイメージ。わけわかりませんね。 …

たくさんの想いが創り上げるフェスタ

かさこ塾フェスタ札幌 フェスタ やイベントは 運営側も、出展者も、来場者も 誰が欠けても成り立たない ものなんだ、と改めて感じた1日。 今回は 純粋にブース出展をした私。 フェスタの一要素でいながら 運営本体に関しては お客様(表現が適切かどうかわか…

料理番が家を空ける時に覚悟すること

あえてお母さん、とは言わない。だって、お母さんがご飯つくらなくても物質としてのご飯はどうにだってできるからね。あえて「料理番」っていうのは私は料理が好きでごはん作ってるから。ごはんを食べるのだったら「こういうものを食べてほしい」気持ちがあ…

幼少期にある自分の本質

今こうして筆もじを書いているけれど 個性筆に出会ったのは たくさんの偶然と繋がりと奇跡が重なったもの。 個性筆の草刈まささんのブログを 久しぶりに覗いたら 「幼少期を思い出すと自分を取り戻す」 という言葉に目が止まった。 ふーーむ、どうだったかな…

かおりんのセルフマガジンを手に取りたい!!と思ったら

直接私に会う HP内にセルフマガジン申し込みフォームがあります。 kaoring.jimdofree.com なんと 今回大変大変お世話になったひじきデザイン peraichi.com の新サービス第一号としてなんとなんとHPも作ってくださったのです。なんてサービス精神旺盛なさすが…

セルフマガジン できました!

おしらせ続きですが 前回(あっもう一年経っていた) 作成したセルフマガジンから一年。 とうとう 出来上がりました。 実は夏につくりかけてたのですが、挫折。 色々な話を聞いたり 試行錯誤を続け 今回は ひじきデザインひじき石塚さんに依頼して 作成しまし…

かさこ塾 札幌フェスタ 「筆もじことば」 事前予約を始めます

Q 筆もじことばってなんですか?A 対面した方の声やその方自身から受けるインスピレーションを ことばにして書き下ろします。 まさしく一期一会 その時にしか生まれない世界でたった一回の書下ろしになります。 今までの出店では、写真からインスピレーショ…

私がことばを書く理由

気持ちのかけらを表現したいから。ただそれだけ。 ちょいとしたきっかけで 記念の書下ろしをしてみようと思い立ち、 「筆ことば ひとこと書下ろし」を 33名の方にお届けしました。 今回はカード引きのような形で用意していました。 33のことばが生まれるとき…

自分の作品を客観視するためのHP

この度 筆もじスト 小林佳織 としてのホームページができました。 そもそも セルフマガジンー紙媒体の個人案内ーの 制作を ひじきデザイン ひじき石塚さん ひじきデザイン にお願いしていたのですが その過程で 「無料のHPでサクッと作りますよー」 と神の…

小1プロブレムは本当なのか

こんな記事が上がって来ました。 「小1問題」の本質は学校の古臭さにある | プレジデントオンライン 汐見先生は尊敬する先生です。 おっしゃってることも最もだと思います。 ただね わたし自身3人の子どもが 小学生時代を過ごして はや10年目に入りましたが …

初めて商品という形になって思う事

なったんです 私の文字が。 それがこちら なんかね 驚くというか 落ち着かないというか なんかそんな感じです。 今回はご縁が繋がって お声かけいただき ありがたいことに 「これは筆文字=かおりん」 と思っていただけたそうです。 まだ実感もわかないし な…

担任の先生問題についての私の考え

新学期 お子さんを持つ方は ハラハラしてるのだろうなあ そう、担任の先生が誰になるのか問題 それはロシアンルーレットともいう というブログを拝見 https://kasakoblog.exblog.jp/27174902/ そうなんです。 うちも小学校生活も9年すぎてみると 色々ありま…

私が子どもといる時に思ってる事

久しぶりに 2歳から5歳の子どもとあそんでみたら 私は子どもと一緒に 何かに夢中になれる事を再確認。 答えを教えるとか ではなく ひたすらに同じレンジで興味を持てる。 そこには 「子どもの興味に合わせよう」 なんて微塵も浮かばない。 私が不思議に思っ…

人は反応があれば嬉しいものです

3月いっぱい 大竹ひろこさんのブロトレ部に参加してました。 毎日15分で書き上げてアップする がお約束。 そこから一ヶ月 なんとかほぼ毎日書けました。 1日だけ寝落ちしてしまったのが悔やまれるけど。 なんで続いたのかなって考えたら ひろこ部長は 上がっ…

むし歯で気づかせてもらえた事

文章プロデューサーである大竹ひろこさんに 会ってみたい一心で出かけた文章講座。 そこでお題として取り組んだ 「いいとこ探し」 相手のいいところを ひたすら見つけるんです。 でね、私のことも 見つめてもらいました。 10個以上あげられた中で 一番予想外…

あるがままって綺麗にまとまらないよね

人のために動く事を善として生きてきて 人から望まれる事を 自分のパワーにしていた場合 人じゃない 自分のために何がしたいのか? を問われることは 自分のパワーの出力方法を 問い直されることになる。 自分の中に 「自分のために」湧き上がる気持ち と 「…

かおりん亭 倶楽部を始めたわけ

1 ご飯を作るのが好き 2 「 食べたーい!」と言ってくれる方がたくさんいた 3 自分からアクションを起こす仕組みを作ってみたい 理由は大きくいってこの三つ。 きっかけは 食べに行きたい!と言ってくれた お友達が二ヶ月前から予定を立てて 実際に遠方まで…

ごめんなさいをただの合図にしないために

子どもと子どもが関われば 多かれ少なかれ起きるトラブル そして聞こえてくる 「ごめんなさい」 「いーよー」 これが合図になってることがあります。 歳を重ねてくれば 「ごめんねしたのに許してくれないー。 あの子意地悪ー」 なんてことも。 子どもは 大人…

子どもが泣く以外のやり方を覚えるには

0歳から2歳ぐらいまでの子どもが泣くのは 不快だから。 その理由はこれ お腹が空いた 眠い 痛い 以上です。 それもそれぞれを 明確に認識して 不快を感じてるわけではありません。 ただ 不快 ってだけ。 そこを汲み取って、言語化して 意識化していくのは 周…

「子ども向け」だからこそ本質をつかないとといけません。

絵本や舞台作品などで 「子ども向け」 「何歳から」等ありますよね? 実際 年齢(発達)にあったものであることは必要です。 例えば絵本の場合 単純なものと お話の綾があるもの つまり因果関係があるもの では当然理解できる年齢は違って来ます。 舞台作品も…