筆もじスト 小林佳織 かおりんのブログ

あなたや写真から感じた事が私の手を躍らせます。ことばを書くのも子どもたちとあそぶのも私にとって大事なこと。筆を通して表れることばはただ一つのもの。

個性筆

沢山の想いをのせた筆もじグラフィのオーダーをやめたきっかけ

2018年7月にカメラマンの八木橋スミコさんと表現展を行いました。 個展ではなく 表現展「そっと展」 スミちゃんの写真は ストーリーがある。 それが一番の魅力。 彼女の写真を見てると そこのドラマが浮かんでくる そっと展に出したものは すべて書き下ろし…

沢山の想いをのせた筆もじグラフィ カレンダー

筆もじグラフィを始めてから イベント出店を皮切りに 2017年にカレンダーを作り 2018年に表現展を行いました イベントで書かせてもらううち いつか日めくりカレンダーを作りたいな なんて思ってた時 友人に背中を押されて 作ることにしました。 その中から一…

筆もじグラフィが力になる時

筆もじグラフィを書き上げた時 この言葉に背中を押してもらいました 迷ってたけど、これでいいんだって思えました 本当はこう思ってたんです などの言葉をいただくことがあります。 これはその写真や撮った方の想いの為せること。 そしてその言葉を見て 本人…

筆もじグラフィがすくい上げるもの

撮影 kozo 写真が書かせてくれた一枚です たくさんの写真を見てる間に 「あ!」 ときて 書く。 自分でもコントロールできない瞬間 心が動いて手が動く そんな時 字の入る場所が すっと拓けているように感じる時があります。 そこの隙間にしか入らなかった カ…

筆もじグラフィで言葉を紡ぐ時

沢山の方々の写真に 書かせていただくようになって よく聞かれるのがこちら どうやって言葉をつけるの? 撮影 砂田節子 撮影 浅見 裕 撮影 多田径代 こればっかりは 写真からのチカラをお借りしている としか言いようがありませんのです。 私ができるのは そ…

筆もじグラフィ 誕生秘話

個性筆に出逢ってから 書くのが楽しくて楽しくて仕方がない私は あちこちに書きつづけていました。 個性筆講座は講師ひとりひとり全てが ひとりづつの個性で繰り広げられていました。 「同じ事はしない」のが 個性筆創始者 草苅正年さんのあげていた理念 そ…

私と筆文字の出逢い

私が筆文字と出会ったのは2015年 20年弱に及ぶ 義母の看護生活が終わり それまでできなかったことをやってみようと 興味のある事にどんどん向かっていったもののうちのひとつでした。 よく「書道とかされてたんですか?」と聞かれるのですが、 いわゆる小学…

筆もじグラフィとはなんぞや

筆もじグラフィ それはまさに 写真と筆もじのマリアージュ 撮影 籐 繁和 一瞬を切り取られた写真から 筆もじスト小林佳織が感じた インスピレーションを 言葉にして紡ぐのです。 その言葉は 時に 自分では気づかなかった一面を照らしたり 自分の中に眠ってい…

筆もじグラフィ オーダー限定販売

一年ほど前から 筆もじグラフィのオーダーを お受けしてませんでしたが 今回 夏休みということもあり 夏休み特別企画! 筆もじグラフィ 限定オーダー販売をいたします。 あなたの特別な一枚の写真を 世界で一枚の写真にいたします 写真の想いに言葉の息吹を…

誰かが喜んでくれたらそれが私の原動力

よく言われますよね、 他人軸 自分軸 これ 他人軸=悪 自分軸=良 って思ってました。 そう感じてる人も多いんじゃないかな。 だから 私がよく感じる 「何かしてあげたい」 や 「喜んでくれたら嬉しい」 は ザ・他人軸 =ダメダメーーーー! もっと自分を見…

2019年のブースター登場

2019年の幕開けから 素敵なお年玉が届きました。 2019年新春お年玉昇龍色紙 異界絵師 緋呂さんの企画。 緋呂さんとの出会いは 2016年の春かな? 初めて訪れたかさこ塾フェスタで 言葉をかわすことができた方の 数少ないひとりでした。 その筆遣いに目を奪わ…

書き下ろし会@南足柄

筆一本で 呼ばれるがままどこまでも〜 あれ? 呼ばれなくても 行ってます。 書き下ろし会 1月はいっちゃったので 3月が去らないうちに 3月13日(水)南足柄で書かせていただきます。 私からあなたへ あなたから聴いたメッセージを届けます 上甲知子 (じょうこ…

私が筆もじを書く理由

それは 書きたくなるから 楽しいから 喜んでもらえるから というのが基盤です。 この秋は各地様々なイベントに 出させていただいたり 神戸と南足柄で書き下ろし会をさせていただいています。 外に出て 出逢って、書かせていただく。 色々な方と出逢って 言葉…

私がやりたかったこと

人に会って話すこと これに尽きるんだな。 筆もじはツール。 筆もじで表現することが 私にとって一番しっくりくるし 想いを伝えやすい。 だから筆もじ。 そしてこの秋から 書下ろしの会をスタートさせた。 これも動機は 「書いてほしい」と言ってくれる人に…

応援はターボになる

先日のお弁当100投稿を記念しての 「あなたへの筆ことばメッセージ」 書かせていただきました。 総数51名様のお手元に(画像だけど)お届けしました。 今回 色々思うところはありました。 無料・人数・やり方 それでも お祭り気分でいいかなーっということで 1…

外に踏み出してみてわかること

それは 意外と大きく変わらないって事 初めてのことをやる 知らない場所でやる どうなるかわからない こんな思いを抱えたまま 迎えた 筆ことば書き下ろしの会 01@神戸 誰にも相手にされない 気づかれない 寂しい、悲しい気持ちでいっぱいになる なんて事を想…

書き下ろしの会で得られる事

筆もじストとして イベントに参加する時 「筆ことば」をメインに移行しています。 お客様からのメッセージをいただいて書き下ろす やってる事を説明すればそうなりますが 一言で言えば 「新しい自分に出逢えるきっかけになる」 という事なのです。 今まで書…

この日に書き落とした言葉たち

札幌かさこ塾フェスタでは初めてイベントでの書下ろしを行いました。 よく「言葉が下りてくるのですか?」 と聞かれるのですが まあ、浮かんだものをつかまえる感覚でしょうか。映像で浮かぶこともありそこから紡ぎ出てくるイメージ。わけわかりませんね。 …

幼少期にある自分の本質

今こうして筆もじを書いているけれど 個性筆に出会ったのは たくさんの偶然と繋がりと奇跡が重なったもの。 個性筆の草刈まささんのブログを 久しぶりに覗いたら 「幼少期を思い出すと自分を取り戻す」 という言葉に目が止まった。 ふーーむ、どうだったかな…

オンライン書き下ろし ご意見募集します

オンラインでの書き下ろし やってみました。 書き下ろしってなんぞや ですが 対面した方からいただいた インスピレーションを 私を通って 言葉として書くもの 今まで写真からもらったインスピレーションで 書いていましたが 昨年末に 草刈正年さんの書き下ろ…

立春大吉日

鹿児島の石のエキスパート 西内まこちゃんの記事で 立春の日にしか書けない札を 書いてみました。 なんで書いたか? いいことあったら嬉しいし 自分でできることはやりたいって思ったから。 筆もじストって名乗ってるけど きちんとした楷書になると これが精…

「筆ことば」はじめ〼

焼うどんじゃありません 今までも 筆もじグラフィで対面での書き下ろしを していましたが 今回、ついに 大師匠である 草刈正年さんによる 書き下ろし講座を受け 声から受け取るメッセージ 「筆ことば」 はじめます。 [ ] 対面で、その人の声や空気から 伝わ…

今回のフェスタでの試み

なにより一番大きかったのが 日めくりカレンダー製作&販売 思えば二年くらい前に思いついて 一年前にかさこさんにも相談して 今年の頭にいけけいちゃんに背中を押され 取り組んだ代物 声かけをして写真を提供していただき その中から感じた言葉を 書き下ろし…

出続けることでようやく進める人もいる

あいにくの天気でしたが 大阪フェスタ 執り行われました。 終了しましたって書いたけど違う。 行われたんです。 だって フェスタはゴールじゃない 通過点。 私は昨年の名古屋から 東京 福岡とつづき、4回目の出展。 内容は違えども 準備から当日、その後まで…

日めくりカレンダーを作る

今回世に出る 日めくりカレンダー 思い起こせば 二年くらい前から 妄想してました。 まいにち筆文字をFBにアップしていた頃 この時は 日めくりカレンダーを作る サイトを探すだけで断念 なかなかなかった。 そして昨年の6月かさこ塾受講時 かさこさんに相談…

大阪フェスタ ナマモノ展示をします

今月末のかさこ塾大阪フェスタ 当初から予定していた 日めくりカレンダー 販売 作品展示 であることに変わりはないのですが 展示をするのも初めて 考えるのも初めて そもそも 展示するほどの作品あるの? どうやって選んだらいい? はてなマークで 脳みそが…

初めてのことに不安な方へ

真理はここにあります。 やってみたらできちゃうんだってこと。 個性筆 筆もじ講座 を福岡で 開催いたしました。 実はこの話 7月のかさこ塾フェスタ 福岡 の 懇親会会場で湧き上がった話でした。 交通費とか 諸経費とか 諸々考えるべきなのでしょうが とにか…

個性筆ギャラリー更新中

広告漫画家百万さんより 「作品はどこで見たらいいんだい?」とのご指摘を受け ようやくというか 今更というか なんちゅうか 本中華 ただブログが抜けてるのを 埋めてるだけなんじゃね? という声は聞こえないことにして 更新しています。 カテゴリー 個性筆…

表現の奥深さを体感しよう

異界龍画師 緋呂さんの 夜中のお絵かきで生まれた 龍画と筆もじのコラボ たくさんの言葉が湧いてきた中から 筆を持った時に ニューロンが捕まえたのが こちら レッド一秒前 書き終わって思わず かっけえって言っちゃったのも初めて。 でも一息ついたら 差し…

#009 行くぞ

撮影 かさこ