筆もじスト かおりんのブログ

あなたや写真から感じた事が私の手を躍らせます。ことばを書くのも子どもたちとあそぶのも私にとって大事なこと。筆を通して表れることばはただ一つのもの。

はんつくの記録と実践

今風に言えばつくおきだろうが

最近実践してるのは

「はんつく」

これは尊敬する料理家佐藤ともこさんより

アドバイスをもらっているものです。

実施例を残しておくための記録

 

月曜日 夕方  

翌日と重複する材料 および豚汁材料であくのでないものを刻む

火曜日 朝  

足りない材料を足して炒め煮→時間があったので9割仕上げ  ネギは刻んで別に

砂肝の下ごしらえをして茹でて味付けまでしたら冷蔵庫

サバの味噌煮を煮汁がまだある状態でとめておく

 

夕方  温めて 煮詰めて盛りつければ完成

同時に豚バラ肉下ゆでを仕掛ける

水曜日 朝 

バラ肉を角煮に味付け。大根を加える

味噌汁の出汁に煮干しを水に投入

小松菜と白菜を塩茹で

きのこをある分乾煎りしておく

大根の葉っぱとしらす、ゴマで炒めておく

とら豆を水に浸す

 

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とまあこの二日でこんな感じ

月火水木の帰りが夜になるので

帰宅して30分以内に仕上がるように

半分まで進めておく

材料は茹でる、ばらしておく、薄味で炒めておく等

そこから和洋中展開できる状態にしておく

これが「はんつく」

 

私はこれを覚えて随分手際が良くなりました。

で、台所に立った時に

次の次に使う材料を

仕込んでおく。

 

これね、前はめんどくさーいって思ってた。

常備菜もうちは家族が多いから

同じ労力なら

その都度作った方がいいやって思ってた。

でも

手を動かす時に

一緒に茹でたりしておくだけで

手間激減

食べる直前は仕上げのみ

結局台所には立ってるんだけど

作ったものがその場で消えていく

無力感は無くなった。

 

自分で時間のコントロールが可能な環境なら

この意識に変えるだけで

随分と気が楽になります。

 

どこで効率をあげようか

考えてばかりの筆もじスト 小林佳織には

ここで会えるよ

 

12月8日(金) 個性筆本講座in三島

12月17日(日)個性筆体験講座in東京

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