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筆もじスト➕親そだち子そだちナビゲーター かおりんのブログ

あなたや写真から感じた事が私の手を躍らせます。ことばを書くのも子どもたちとあそぶのも私にとって大事なこと。筆を通して表れることばはただ一つのもの。

作り手が熱いままの餃子を食べる方法

ご飯というのは

美味しいタイミングっていうのがある。

餃子、春巻き、カキフライ、コロッケ、天ぷら

はやはり熱いまま食べたい。

 

でも家族分を作っていると

なかなかそうもいかない。

特に子どもが小さい&複数いたらなおさら。

子どもが小さいうちは

それを実現するために

外食という選択肢があったが

大きくなってくると

費用と消費のバランスが悪くなる。

そこで考えた。

ホットプレートの導入である。

これで我が家では

餃子を熱いまま食べることが可能になった。

これで餃子のうまさ三割増。

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子どもが小さいうちは難しい部分もあるけれど

熱いものがどれだけ熱いのか

ライブで感じるのも

必要なこと。

とっさの時に大人が手を出せる状況であれば

やらない理由はない。

しかもうちのホットプレートは100個焼けるのだ。

ああ、買ってよかったホットプレート。

 

次なるうまさアップメニューは

天ぷら。

 

お座敷天ぷらができるようになる日はいつだろう。

 

 

注:各ご家庭により

     事情は異なると思われます。

     それぞれの状況に合わせて

      導入をご検討ください。

 

 

 

人に伝えるために必要な三要素プラスワン

今回のかさこ塾フェスタ 東京

WSでの出展に加え

スタンプラリーのスタッフをやったんです。

そこで気づいた凄いこと。

 

かさこ塾、いやいやかさこさんといえば

「他者目線」

わかっちゃいるけど

自分のこととなると

とんと精度が落ちます。

 

ところが「他者目線」の有る無しを目の当たりにしたのがスタンプラリーの景品

 今回は出展者に

「自分の活動につながるもの。この企画をPRの場にしてね。」というメッセージ付きで協力をお願いしました。

500を越す景品が集まってみると

目が止まるものと止まらないものが

一目瞭然

 

元々物販の方であればものがあるから

わかりやすいだろう

と思うのは早計

セッション割引券などであっても

手にとってもらえるかどうかの鍵は

 

誰が

何ができて

どうなるのか

の三点が

見えること

例えばこんな感じ

http://s.ameblo.jp/oishichie/image-12266310757-13915676631.html

大石千絵さんよりお写真お借りしました。

 

 

これぞまさしく他者目線の真骨頂

何を今更言ってるんだ

ということでありますが

みるのとやるのとでは大違い

 

これはきっと活動でも事業でも

同じこと

 

自分がやっていることは

わかってるから今更言わなくてもいい

なんていうのは

思い上がり。

 

全くその分野を知らない人が

聞いて興味を持つのはどうしたらいいのか

という視点は必要不可欠

pdfファイルの名前だけ知ってた私に

その性質を教えてくれた浅見さんのようにね。

 

今回の景品の見せ方から

魅せ方を知った私です。

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見本市だから挑戦できること

好きを仕事にするかさこ塾

が枕詞である以上

本日開催された

かさこ塾フェスタ

には

好きを仕事にしてる人達が

61人もいた。

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    スタッフ入れたらすでに100人規模

 

でもね

見本市だからさ

仕事に までいかない

これが第一歩の人もいる。

私がそう。

昨年の名古屋フェスタは

なんだか楽しそうだから

やってみたいからと

出展した。

今回までに私が仕事として成り立っているかというとそうではない。

それでもいい。

自分がわかっていればいいから。

今回、コラボで出展することになって

相変わらず楽しそうだから、というスタンスではあるけれど

「好きなことしていいんだ」

という自信を持つことができた。

 

これが今回の収穫。

 

だから

もし、こんなことで仕事なんかにって思ってる人がいたら

まずは「好き」の確認でいいんじゃない?

って思う。

それがどんなに亀の歩みだったとしても

確実に何かは変わって来てるから。

フェスタに遊びに行くまでにやる事

いよいよ明日開催の

かさこ塾フェスタ

遊びに来る予定の方へ

これだけやっておけば10倍楽しめること

 

①チラシを隅々まで読む

②セミナー、ワークショップのスケジュールを確認する

③必ず行きたいものを回る順を考える

④水分補給、空腹回避方法を考えておく

 

さらに100倍楽しむ為の三か条

①目当ての人の事前予約をする

②出展者のブログを読みに行く

③ワクワクする気持ちをキープする

 

ここまで準備できたら

あとは浅草橋へGO!

 

場所は「浅草橋」です。

JR総武線(黄色い電車)か都営浅草線です。

くれぐれも「浅草」ではありません。

浅草に行っちゃったら

吾妻橋を眺めつつ

浅草線の浅草駅から

もう一回地下鉄に乗ってください。

 

会場でお待ちしています。

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異界龍画と筆もじのライブペインティングの全貌

今度の日曜日に行われる

かさこ塾フェスタでの

コラボレーション企画

 

龍と桜ですよ

参加した方のパワーが合わさってどうなるかわからないんですよ

なんてギャンブラーな二人

 

筆もじプチレクチャーではこんな用意をして

お待ちしています。

http://art-hiro-b.hatenablog.jp/entry/2017/03/26/215831

 

個性筆には

失敗はありません。

難しいこともありません。

みーんな

やりがいのあること

です。

ワクワクするでしょ?

 

参加申し込みはライブペインティング参加申し込み

たくさんの参加お待ちしています。

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スタンプラリーが楽しみすぎる

今回のスタンプラリー

スタッフに手をあげましたが

メンバーで会うことはなく

メッセージ上のやりとりが主

 

これがね

なんとも小気味がいい。

まあ私はわいわい係として

やいのやいの言ってるだけで

ほぼほぼ我らがリーダー百万さんが

やってくださったわけです。

 

だからこそ

当日は頑張りますよ。

緑のタスキをつけた私も

シールを持っています。

 

今回の景品は

そりゃあそりゃあ豪華なんですよ、奥さん

私も集めたいくらいです。

来たら参加しないと

きっと惜しいことしたなあって思うはず。

きっと参加してよね。

百万さん書き下ろしのご案内はこちら

http://festa.kasako.jp/2017tokyo_stamprally/

 

私からの景品の一部

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お箸は6歳まで使わなくていいです

6歳まで箸を使わないだなんて!

衝撃でしょ?

 

早いうちに覚えたほうがいいんじゃないの?

 

私もそう思ってました。

うちの子達も3歳ぐらいを境に

興味を持ち始めた時期に

持ち方を刷り込みました。

うちの場合はうまくいったほう。

 

でもね

去年から3歳児と付き合い始めるようになって

???

になったわけです。

 

お箸の持ち方に必要な力って

なんだと思いますか?

 

指先の分化

それに伴う筋力

 

なんです。

えーーーー

そんなこと思わなくたって

できるんじゃないの?

って思ってたけど

違った。

 

飛んだり跳ねたりやる子でも

手指が動かない。

あれ?あれれ?

 

これね

子どもの能力差じゃないです。

経験値の差なだけ。

しかも生活レベルの経験の圧倒的不足。

 

今、大人が考える快適な生活のために

色んなことが省力化してる。

ユニバーサルデザインで誰もが使えるために

というのもわかるけど

子どもの成長発達段階においては

必要な負荷って必要なんです。

 

ねじったり、左右違う動きをしたりが

非常に不器用

回数が少ないだけなんだけどね。

指先もそう。

そんな力って

小さい頃からのあそびで知らず知らず身につけられるもの

積み木をそーっと置いたりするのって

あらゆる筋肉のコントロールが必要でしょう?

十分な量がなければ楽しみ半減な積み木は

家庭では邪魔者なのかな。

ブロックをつけたり外したり、つまんだり。

それだって十分な経験につながる。

そういうところをすっ飛ばして

字書いたり数覚えたり。

そんなの後からいくらでも覚えられる。

でも箸の持ち方をこじらすと

鉛筆の持ち方にも直結する。

 

なんのために何が必要なのか

大人が考えないといけないところは

こういうところ。

だからってピアノ習わせればいいの?

ってことじゃない。

生活の中でできることを

ひとつひとつ意識するだけ。

それだけでいい。

子どもたちは驚くほどのスピードで

力をつけていくから。

6歳まで箸を使わないっていうのは

必要な力がつく前に無理に使ってる場合。

その子その子の経験によって

度合いが違うんだって事。

優劣でもなんでもないんだよ。

目の前の子どもを見て

うまくいかない原因を探ってみて。

どうもよくわからーんってなったら

 

小林佳織をご用命下さい。

お力になります。

 

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