筆もじスト かおりんのブログ

あなたや写真から感じた事が私の手を躍らせます。ことばを書くのも子どもたちとあそぶのも私にとって大事なこと。筆を通して表れることばはただ一つのもの。

引き寄せってつまり意識化すること

よく引き寄せって言葉を耳にするようになり

自分自身でも

あれれ?というほど

うまいことことが運ぶこともあり

あゝ、これが引き寄せなのかー

と思うこともあるけれど

100パーセント信じ切る気持ちになることはないのが

本当のところ。

だってさ、自分の力でかなってることもあるし

どうやったって思うようにならないこともある。

 

この記事好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

でもその点での言及があるけれど

とどのつまり引き寄せって

「意識化する」ってことなんじゃないか。

 

自分が何か気になってると

自然と目に入ってくることってあるよね。

人間の脳は単純でバカだから

スイッチ入るとその情報を拾おうとするの。

そのスイッチが意識。

 

意識してなかったら見逃すこと多いんだよ。

間違い探しだってなんの気なくみてたら

わからないことも

「間違いを探そう」と意識したら目に入るようにね。

 

だから目に入って来た現象だけを

「引き寄せだー!」って喜ぶんじゃなくて

目に入って来たってことは

何かを意識したんだなと

自分の意識スイッチを意識する。

そうすれば自分の意識がどこにあるのかがはっきりするから

今の自分が気にかけてる事がはっきりするよね。

裏返せば目に止まらないことは

意識から落ちてるってこと。

 

これは引き寄せとは違うと思うんだ。

結果的に引き寄せになったとしても

そこに至るまでに

自身の中で何かを意識して

行動が現れてる。

そこに周りの現象がついて来てるんじゃないかと。

 

その意識するきっかけは

カードだったりカウンセリングだったり石だったり

色んな方法があるんだろうけど

そうしたきっかけで

自分の中の意識スイッチが押されるんだろうな。

 

なんだか根拠の感じられない

パワーに頼るのが不安に感じる人がいたら

そんな風に思ってみてもいいかもね。

 

でも無条件に引き寄せパワーを信じるのも

一つの方法だと思うので

結局は自分が心地いい(都合がいい)

かどうかってとこなんじゃないでしょうか。

 

それを決めているのも自分なんだって事に

早々に気づいたほうが

方向を決めるのには手っ取り早いと感じます。

 

 

少しでも動く事が引き寄せに繋がってると

実感中のワタクシ。

今週末は九州福岡に飛びます。

 

是非筆もじが引き寄せられますように

写真に想いをのせる筆もじグラフィ

事前予約受付中

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有償、無償のジレンマは業界問わずある問題なのだ

立て続けに

演奏家さんや漫画家さんへの

「プロのものを無償でもらう」

ことについての記事を読みました。

 

でもね

保育業界でも同じです。

結構気軽に頼んだり

「共働きだと保育料6万もするの。保育料高〜い」

って言ってませんか?

 

あのね、それはご自分の

「昼間やってることが月6万ですよ」

という提示を抵抗なく受け入れる

ということですけど

わかってらっしゃいますか?

時給900円じゃ安いとかおっしゃってますよね。

そこのちぐはぐさに

いい加減気づきましょうよ。

自分の及ばない事をお願いするには

対価が発生すると思うんですけどね。

 

子どもの世話というのは

「人の好意」に所以している部分が多いので

提供側も対価を拒む事が標準なのも

根底にあるのですけど

「子どもを育てる」

事が誰でもできて

対価を求めないのが当たり前

という感覚はおかしいんだって視点を入れるべきだと思うんです。

 

私も子どもの育ちに関わる業界にいたものとして

頼まれたら喜んで面倒みるし

手一杯のお母さんの一助になればという想いは

大いにありますが

そんな人からこそ言ってみてもいいかなと

思うわけです。

 

結果的に今の状況が変わらないとしても

対価を求めちゃいけない土壌から

対価が発生することに対する意識がある

事に少しでもなっていったら

需要側、供給側という形じゃなく

子どもの育ちを共に作り上げる形に

なっていくんじゃないかな。

 

 

挑戦の足を引っ張るもの

ずばり

自意識過剰

ただ一つ

 

やってみなけりゃわからないと

言いながら

心のどこかで

自分はここまでできるはずだから

この状態でやってもダメだ

と勝手に認定する。

 

ポイントは

「ここまでできるはず」

という自意識

その想定が妄想でしかない。

つまり自意識過剰。

妄想劇場

 

自意識過剰のくせに

いや、だからこそ

やるべき一歩が出せない。

いや、出さないのを決めているのは自分でしかない。

 

そこを突破したかったら

行動あるのみ

あくまでも突破したかったら、です。

したいんだけど、でも

と言ってる間は

妄想劇場でエンドレスプレイしていればいい。

 

ちょっとでも

「変わりたい」と思ったら

やってみよう。

大丈夫

あなたの妄想劇場に観客はいない

行動に移してからようやく

観客は気づいてくれるよ。

 

そんな私が

今日、妄想劇場を閉めました。

正確には舵を切ったぐらいだけど

やってみたらやれた

 

お名前からの書き下ろし

福岡フェスタでお披露目です。

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こんなことできちゃうよ。

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お楽しみに!

 

ないもの探しはやめよう

私の生きてく指針の一つでもある

「死を想え」って

すごく強い言葉で

いつ人生が終わるかって思ったら

好きなことやればいい

やりたいことやればいいってことを

後押しする言葉だけれど

 

今あるものから目をそらして

やりたいこと探しに奔走するのは

違うんだ。

人はついつい

ないこと探しをしてしまうけど

「あるもの」を認めること

そのものを受け止めてみたら

なんだ、こんな素晴らしい事が近くにあったんだって気がつく。

青い鳥とかもそうだよね。

失って気づく大切な事っていうのも。

 

とどのつまり

たくさんの人が

あるもの見つけが下手くそだってこと。

 

やりたいことを探すのも

存分に探したらいいけど

毎日やってる

家仕事(例えば梅仕事だったり大掃除だったり)

家族と一緒にいる時間

その一つ一つを

丁寧に丁寧に

今日という日は二度来ないということを

忘れずに重ねる事

これもまた

「死を想え」という事なのだ。

 

必死になってやりたいこと探しして来てる方

本当に探さなきゃいけないんですか?

足元の日常を大事にすごすのも

今を悔いなく生きていることと同じです。

 

 

 そんな日常の先にある好きなことを凝縮したイベントに参加します。

言葉に想いをのせる筆もじグラフィ

7/1福岡でリアルに書かせていただけます。

事前予約受付中

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丸裸になるセルフマガジン

セルフマガジン大賞が発表されました。

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  写真はかさこさんのブログよりお借りしました。

 

4回目となる大賞

これのすごいところは

全作品の講評が同時にアップされること

 

編集者のプロの講評をいただけるのです。

その視点、切り口は

素人からしたら

顎が外れっぱなしになる始末

この歳になってもなお

学ぶべきことが多いのは喜ばしい。

 

で、私の講評はこち

 

A5を横長に使って
縦開きにするのは
この冊子内容に合っていてよい。

問題はこの冊子の目的。
カレンダーなのか
作品紹介なのか
なんなのか。

焦点をしっかり明確にして
その上で構成を考えていかないと
思いついたことを
はりあわせた感のある
冊子になってしまう。
表紙タイトルもしかり。

 

 

あーーーーー  

   (太字は加工)

 

そこだ、やっぱり。

私のやっていること

今までやって来たことでも

 

何を伝えたかったの?

何を言いたいかわからない

で、何がしたいの?

 

のオンパレード

もう四十半ばを過ぎてるってのに

いつもねらい、目的が定まらず

どっちつかずの

体裁だけ整えたシロモノ。

 

なんのために作るのか

誰に届いて欲しいのか

 

これはセルフマガジン作成にあたり

一番最初に考えるべき項目

 

それなのに

ああ、それなのに

である。

 

どっちに振り切るのか

はっきりせいやと

袈裟斬りです。

 

視点をはっきり持っている人から見たら

マッパになっちゃうんですよ。

だから客観的なアドバイスにつながる。

なかなか一足飛びにはいかないけれど

一つ一つやるしかない。

 

このセルフマガジンをそのまま福岡に持って行くつもりでしたが

手直しします。

 

意地でも福岡には持って行くので

お手にとっていただければ幸いです。

特典カレンダーは

7月から9月になってます

(また半年かよ!)

 

郵送等はフェスタ明けにおしらせします。

 

そんな私に会える福岡フェスタ

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筆もじグラフィ 事前予約受付中

お申し込みはこち

筆もじグラフィセッション 事前予約

 

 

 

 

 

 

やらないこときちんとやらないススメ

楽しいところへ行った時

好きなことをしてる時

思うように自分が動けない時

具合が悪い時

私が悪かったんだーって

いつもどこかに罪悪感を持ってた

 

これがどうしてそうなったかっていうのは

長くなるのでおいおい。

 

今週末  年に一度ぐらいの感じでの体調不良

今までの私だったら

大丈夫大丈夫と

ご飯の支度

買い物

洗濯などなどやっていたであろうことを

今回全てやらない

に決めました。

確実に1日で治さないといけない

という理由もあったけど

 

やらないことを

きちんとやらない

 

これ、相当怖いんです。

今まで言われても大丈夫なように

やってきた

やらない自分は

価値がない

そこまで思っちゃってるんですよ。

だーれもそんなこと言ってないのにね。

 

だから練習

やらないことをやらないって

 

 

で、やってみたら

できちゃった。

誰も困らないし

誰からも批難も

必要ないって言われることも

私の価値が変わることも

なかった。

 

あゝ、なーんだ

全部思い込み

 

自分が

そうしたかった

だけのこと。

 

必要だろうが

そうじゃなかろうが

私が私であることには

変わらないんだって。

自分が一番信じてない。

 

まずはそっから始めてみようか。

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福岡フェスタ 出展します

きたる

7月1日に行われる

かさこ塾フェスタ 福岡

に先駆けて

出展者のインタビューを受けました。

人生四十路半ばを超えてはじめて

人に聞かれる体験

といっても

さあらさんは

とても気持ちよく話を聞いてくださったので

普通におしゃべりしてる感覚

 

それがそれが

こんな記事にしてくださいました。

【出展者ってどんな人?!】出展者突撃インタビュー! – 好きを仕事にする見本市~かさこ塾フェスタ 

 

外から見る私ってこんななのね。

改めて自分を見つめ直す

いいチャンスになった次第です。

 

さてそんな福岡フェスタ

私は筆もじグラフィセッションを行います。

あなたの思いもあるお写真を

橋渡しにしてお話しさせていただく中で

ティキーン!

と来た言葉を書き下ろします。

事前予約開始します。

10:00

11:00

12:00

13:00

15:00

16:00

 

お申し込みはこち

https://ws.formzu.net/fgen/S375884/

 

お待ち申し上げます。

 

 

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