筆もじスト かおりんのブログ

あなたや写真から感じた事が私の手を躍らせます。ことばを書くのも子どもたちとあそぶのも私にとって大事なこと。筆を通して表れることばはただ一つのもの。

札幌フェスタで達成したこと

「筆もじことば」を15人の方にお渡しできた事

セルフマガジン200部配布達成した事

今夏開催「そっと展」DMを100枚ぐらい配れた事

 

これは目に見えるもの。

でもそれ以上のものを私は達成した。

 

自分のやってる事への確信

 

そのままでいい

やりたいようにやればいい

好きにやったらいい

もっといける

 

本当にたくさんの人から

背中を押してもらっていた。

でも

でも

でも

を繰り返していたのは

私。

 

それでいて

「オファーがない」

って欲しがってる。

なんて面倒な人だったんだ。

 

そんな面倒な私を

見捨てることなく

応援し続けてくれている方がたくさんいる。

 

やっと

やっと気付いた。

怯える事なんてない。

世界は暖かかった。

失礼ブッこいてたのは

私だった。

 

今は

少しずつ自分に正直になって来てる。

「めだちたい」っていっちゃったしね。

今まで感じてた

後ろめたさは

ただの自意識過剰だった。

 

自分の作品をまとめた

セルフマガジンを配布している。

なんと印刷部数は1000部

7月に東京下北沢で個展も予定してる。

そして

あとはひとりでも多くの人に

筆もじことばを届ける。

そのためにイベントにも出る事にする。

 

よって

マガジン配布希望者はこちらから

セルフマガジン請求フォーム - |筆もじの華麗なる世界

送料無料。一部から送ります。

そっと展のHPはこちら

『そっとそっと その手の中に』筆もじと写真の表現展 | Sumiko Yagihashi

 

イベントはお声掛けください!

書いて欲しいと言っていただけるのなら

うかがいます!

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この日に書き落とした言葉たち

札幌かさこ塾フェスタでは
初めてイベントでの書下ろしを行いました。

よく
「言葉が下りてくるのですか?」

と聞かれるのですが

まあ、浮かんだものをつかまえる感覚でしょうか。
映像で浮かぶこともあり
そこから紡ぎ出てくるイメージ。
わけわかりませんね。

私もわかりません。

 

わかるのは

私がその時に感じたこと

ということです。

 

だから

お渡ししたあとは

手にした方が

感じていただければいいと思ってます。

というわけで

作品を一部公開します。
(全部撮れなかったんです。そっちにきがまわらない)

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大阪からいらしてくださったおふたり

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こころに響いてくれたみたいで

私も嬉しい!


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いつも可愛い💕


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元気印の静岡から


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娘さんへと。

 

 

みなさま

ありがとうございました!

 

もうね

どんどん書きたい!

イベント、書き下ろしも呼ばれれば伺います。

お気軽にお声掛けください

 

 

たくさんの想いが創り上げるフェスタ

かさこ塾フェスタ札幌

 

フェスタ やイベントは

運営側も、出展者も、来場者も

誰が欠けても成り立たない

ものなんだ、と改めて感じた1日。

 

今回は

純粋にブース出展をした私。

フェスタの一要素でいながら

運営本体に関しては

お客様(表現が適切かどうかわかんないけど)なのだ。

基礎ができているところに

出展者という要素が

ちりばめられて

場の雰囲気と

人のパワーで創られていく1日。

出展者としてできることは

自身の力を出しきること。

運営側の一員として場を作る意識を持つこと。

ここに注力した。

 

出展者にとって

運営側から伝えられる

北海道の天候、気温

人の動き方の傾向などなど

どれだけ安心感になったことか。

本当に頭が下がります。

 

主催、運営、出展者、そして来場された方々

 

今回のフェスタは

この要素が

バランスよく力が発揮されていたのだと思う。

 

取り急ぎ

みなさま、お疲れ様でした!

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料理番が家を空ける時に覚悟すること

あえてお母さん、とは言わない。
だって、お母さんがご飯つくらなくても
物質としてのご飯はどうにだってできるからね。

あえて「料理番」っていうのは
私は
料理が好きでごはん作ってるから。
ごはんを食べるのだったら
「こういうものを食べてほしい」
気持ちがあるから。

その気持ちを果たすために
留守をする間の

食材の回し方のシミュレーションをしておく。

 

でもね、あくまでも

自分都合のシミュレーションだから
思うようにならないのは当たり前。
思うようにしたいのだったら
任せちゃいけなくなっちゃうの。
自分が家を空けて任せるなら

「意図して、委ねる」

そういうことなんだろうね。


でも
いつになく早々と時間とってたら
曜日がずれてて

仕切り直し。
いろんなケースを想定しながら
組み合わせを変えたり、
なんだりするのは面白い。

そう
おもしろい、と思う人がやればいいの。
「お母さんがやらなきゃいけなくて
それを思うと遊びにも行けない」
なんて思ってるのだったら
それは違うんだよ。

おかあさんがやらなきゃいけないと決めたのもあなた
遊びにも行けないと思ってるのもあなた。
やだなってことは
任せちゃえばいいよ。
やりたいことはやればいい。
決めたら、やる。
ただそれだけ。

それが
家を空ける時に
肚に落とすこと。

そんな私は札幌にいます。

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あなたから聴く
「筆もじことば」
事前予約まだまだ受付中→残11
多すぎ!(笑)

こちらのフォームでお申し込みください。

http:// https://ws.formzu.net/fgen/S21267513/

幼少期にある自分の本質

今こうして筆もじを書いているけれど

個性筆に出会ったのは

たくさんの偶然と繋がりと奇跡が重なったもの。

 

個性筆の草刈まささんのブログを

久しぶりに覗いたら

 

「幼少期を思い出すと自分を取り戻す」

 

という言葉に目が止まった。

 

ふーーむ、どうだったかな。

幼少期に好きだったこと

....おもいだせないんです、これが。

 

うちは自営業だったし

10坪の長屋だったから

そこに子どものスペースは

あるはずもなく

本来は許可されない

2歳でも児童館への出入りが許されてた。

(緩やかな時代だったなぁ)

兄達と駆け回ったという記憶も薄いし

6歳からバレエを始めて

お稽古に通うのが楽しくて

空いてる時間は行ってた。

 

あれ?あれれ?

 

夢中になったことってあったんかいな。

 

小学生になれば

バレエ、ピアノ、お習字と

絵で描いたような優雅な習い事を

させてもらってたけど

楽しみだったのは

バレエの発表会で

普段は買ってもらえないぬいぐるみを

親戚のおばちゃんがくれること。

普段食べられないものを

ご招待のお土産のご相伴にはっおmんn

預かれること。

 

もちろん踊るのは好きだったけど

その根っこには

「褒められるから」

にまみれてたし

だんだん体型に無理があることを

自覚してくると

それなりに気持ちに折り合いつけるからね、子どもも。

 

で、まあ最初に戻って

どんなことにエネルギーが

高まったかって思い直したら

 

 

目立つこと

 

 

でした。

あーあ、言っちゃったよ。ちゃんちゃん。

 

どうやらこれが本質だったらしいです。

最近若干自覚気味でしたけど

ダダ漏れとの評判も有り。

 

そんな目立ちたいかおりん

今週末

札幌にいます!

「筆もじことば」で

あなたの本質を書き上げます。

 

ちょっとやそっとじゃ目立たない集団にいます。

でも存在感は出します。

26番ブースでお待ちしてます

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かおりんのセルフマガジンを手に取りたい!!と思ったら

直接私に会う

HP内にセルフマガジン申し込みフォームがあります。

kaoring.jimdofree.com



なんと

今回大変大変お世話になったひじきデザイン

peraichi.com

の新サービス第一号として
なんとなんとHPも作ってくださったのです。
なんてサービス精神旺盛な
さすがのロックンローラー

 

しかもですよ。
「ひじきさーん、こここうしたいのー」
「あそこ字が違うんだけどー」
「いつまでもお願いできないんだけど、どうしたらいい?」
なんてわがまま言い放題の私に
「がっつりサポート、しますよー!!」

と神のようなお言葉。
それも2,3時間想定で
ZOOMでリアルタイムにいじりながら懇切丁寧に
教えてくださいましたのです。

このサービス

なんとなくPCはいじれるけれど
見覚えのない画面が出てくると固まるあなた。

どっかいじったら止まっちゃうんじゃないかとおびえてるあなた

誰かにやってほしいけど自分と同じようにやってほしいと思ってるあなた。

そんな方にはぴったりです。
頼むところとやるところ

バランスをとって
「自分のやりたい形」を創れるようになります。


そんなセルフマガジンをもって

今週末はいざ北海道!!

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筆もじことば 書下ろしの事前予約も受け付け中!

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セルフマガジン できました!

おしらせ続きですが

前回(あっもう一年経っていた)

作成したセルフマガジンから一年。

とうとう

出来上がりました。

 

実は夏につくりかけてたのですが、挫折。

色々な話を聞いたり

試行錯誤を続け

今回は

ひじきデザインひじき石塚さんに依頼して

作成しました。

 

いやー

これに関しては

本当にデザイナーさん泣かせの

怒髪天をついていたのではないかと

想像するに難くない状況であったにもかかわらず

辛抱強くお付き合いくださり

本当に感謝しかありません。

取り急ぎ表紙をじゃん!

 

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そう、今回は作品中心。

チラリ

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5月19日の札幌フェスタに持っていきます!

どうぞどうぞじゃんじゃん手にお取りいただき

お持ち帰りしてください!

 

もちろん

ご希望の方には送料無料で送らせていただきます。

ただし、発送はフェスタ後になりますので

ご了承ください。

 

札幌フェスタでの

「筆もじことば 書き下ろし」の

事前予約も絶賛受付中!

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