筆もじスト かおりんのブログ

あなたや写真から感じた事が私の手を躍らせます。ことばを書くのも子どもたちとあそぶのも私にとって大事なこと。筆を通して表れることばはただ一つのもの。

天下のセンター試験を見くびるな

今年のセンター試験

キャラクターが出題された事で話題になってます。

 

ムーミン

ビッケ

ニルス

 

私ぐらいの世代でしたら

親しみもあり

懐かしく

答えられるでしょう。

 

受験世代からしたら

青天の霹靂

 

色々な意見が噴出してる中

「出題ミスではないか」と言う声もあるそうですが

 

は?

 

問題作成、なめてんですか?

 

どれだけの時間と

叡智を集めて作ってるか知ってますか?

 

このキャラクター知ってる?

なんて軽い問題じゃありません。

 

問題を最初から読んでみると

出題者の意図は

「北欧地域における産業、社会、言語的特徴」

にあるように見受けられました。

 

 

ノルウェーでのバイキングの活躍

言語の分布の特徴、共通点

資料から意味を読み取り、

さまざまな情報を組み合わせて推測する力

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これらがあれば答えられる問題。

知的好奇心

探求する力

自分で考える力

このような力が

この先生きて行くには必要なこと。

知ってる、知らないの選択をする時代から

考えを生み出す時代へと

確実に変わってきている象徴が

今回の問題に反映しているのだと思います。

 

これは2020年に向けての動き。

くれぐれも

知らなきゃできない問題

という浅はかな論議になりませんように。

センター試験はそんなもんじゃないんですって。

 

 

ちなみにワタクシこの問題には

ちょっと見慣れない言い方をする方がフィンランドとあたりをつけました。

冬季オリンピックで気をつけてみてね。

アホネンとかハゲ〜とか

色々あるんですよ。

気にしてみてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成人式の主役を思う

晴れがましい日であるはずの日に起きた

信じられない事件

 

人生の節目だから

 「できるだけのことをしてやりたい」想いを

「確実にお金が動く」としかみていなかったんじゃないだろうか。これは私の考えですけどね。

 

私にとって成人式ってどうだった?

と思い返してみたら

私にとっては

「最後の親孝行」な気持ちでした。

 

親孝行というと語弊があるのかな?

でも

親の想いを全面的に投影できる最後の機会

と考えていたので

振袖選びも父主導。

気づいたら用意されてましたからね。

 

うちの場合

三兄弟で末っ子の一人娘でしたから

そりゃあ父は全力注入。

もともとおしゃれで

家族の洋服は全部父の見立てという家です。

だから父の想いを遂げるのが成人式だったんです。

 

こういうパターンは少なかったみたいですけど

私はかかる費用も

後ろめたく思わなかった。

逆に好きにやらせてあげてるんだぐらい

生意気な娘でした。

 

成人式当日は高校在学中に

千葉に引っ越した

千葉都民でしたから

あくまで文京区民な気持ち。

式が終わる頃に会場に行っただけです。

 20歳の私にとって成人式は

記念日にみんなで会って

ワイワイする日だったから。

 

今回の件で

いろんな人がたくさん手を差し伸べる動きがあって

私もそこに賛同してるのは

子どもを育て上げた節目としての成人式が

ふいになってしまったのが

あまりにやりきれないと思ったから。

どちらかといえば新成人より

記念に残したかった

親の想いを汲み取れたらいいな

というのが大きな理由。

自分も親になったからかもね。

 

いろんな考え、やり方があるから

それぞれのレンジの中でフォーカスすればいい。

そんなこと思うのです

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知らなかった!書き損じはがきの引き換え方法

年賀状もひと段落して

手元に残る

書き損じ&未使用はがき

 その引き換え方法が

想定以上!

 

 そんな当たり前のこと何言ってるんだよって

 方はスルーしてください。時間の浪費です。

 

 

 

その引き換え方法!

なんと5種類‼︎

 

私も基本的なのは知ってますよ、そりゃ。

①切手  1円から各種類あります

             ただし記念切手には代えられません。

              これが残念だな、といつも思ってるところ

②はがき 官製はがき 往復葉書も可

 

ここまでだと思ってたんですよ。

ところがなんと、他にもあった!

 

ゆうパック  郵便局持ち込みのみ

    ちなみに持ち込みます同一配送先割引あります。

 

 定形外の時とかに切手貼ることはあっても

 まさかゆうパックの支払いにも対応するとは!

(その時の説明ではハガキを持って行って対応できると言われましたが、サイトと郵便局にお勤めの方より、一旦切手に代えてからの対応のようです。)

 

 

さらにさらに

 

レターパック

⑤スマートレター

なんとこれらにも対応!

これを早く知っていれば

この秋に50部ほど購入したレターパック

有り余る未使用はがきで対応できたのにー。

なんて事は郵便局の人は知るよしもありません。

 

さあ

書き損じ、未使用はがきが手元にある皆様

是非お得に(そうか?)利用してくださいませ。

 

ちなみに手元にあるはがきを

一切合切2円と10円切手にしちゃおうと思って

持って行ったら

「換えたものがまた大量に残ったら困りますよ。

   必要なハガキの枚数だけがいいいですよ」と

私の無計画な在庫を知ってるかのようなアドバイスをくれた郵便局の方。

おかげで少し賢くなりました。

 

そもそも

無駄に買うなよっていう声が

聞こえてきますが

次の糧にします。

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公式HPでもご確認ください

http://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/index.html

 

晴れの日にミソつけたのは誰だ

非常に許されざる事が

晴れやかな日に起きた。

はれのひ事件

 

福岡店では

正月明けから社長と連絡がつかなかったけれど

できることはと

現場の社員がなんとか用意をしたそうだ。

八王子では地元の呉服屋さんや関係者が

ボランティアで着付けや貸し出しをしたそうである。加えてもう一度成人式の形を作ろうじゃないかという動きも出てきている。

 

人が人を思う気持ちって

本当にすばらしい。

好意でたくさんの人が動く。

やってもらってありがたいと思う。

そんな循環が生まれている。

 

ただここでそのまま

みんながよくしてくれてよかったね。

だけで終わってはいけないと思う。

 

正確ではないけれど

警察には500件以上の相談が寄せられているという。

一刻も早く

責任者がきちっと事情説明をするべきだ。

許される事じゃない。

逃げる事じゃない。

成人式は一生に一度しかないのだ。

あの時あの場所で

自分の道しるべをつける

大切な日。

それを

資金繰りに行き詰まった

という理由(もちろん大きな理由だけれど)で

当日に出てこないなんて

酷すぎる。

 

その後の動きがあまりにすばらしいから

人って捨てたもんじゃないって思うし

マスコミ的にも

いい話でまとめられそうだとは思うけど

引き起こした事の重大さを

もう少しまともに受け散ってほしいし

報道側もそこは突っ込んで欲しいな。

 

せっかくの晴れ着

嫌な思い出とセットになったけど

沢山の仲間と

節目の日を迎えられた事

その事実に胸に持ってほしいな

そんなことを思うのでした。

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年末年始に心乱れないようにするために出来ること

 

自分の常識は世間の常識ではない

という事を理解する事

 

特に年末年始

大晦日の過ごし方

お雑煮の作り方

お正月に食べるもの

これはおせちに限りません

お飾りや正月休みへの感覚も同様

 

文化的背景の違う人が同じ事を

やろうとしたら

そりゃあひずみは出ますから。

 

例えば

お汁粉

 

一般的に

(この一般が何をさすがすでに曖昧)

鏡開きは1月11日と言われ

その時にお汁粉を食す。

と27歳まで思っていましたが

婚家では

1月3日に食べるものだ

ということになっていました。

実家も婚家も双方

「それが常識」

と言ってはばかりませんから

若かりし頃の私はずいぶん

心乱れたものです。

 

もう今やどちらでもいいこと。

そもそも

思い込んでいる事が違うのに

見解が同じじゃないとおかしい

という事がすでにナンセンス。

違っていることを

まるっと飲み込めばいいんです。

 

心乱したいなら止めませんが

余計なところにパワーを使うのを

やめた方が

いい気持ちで過ごせます。

どちらを選ぶかは自由ですから

好きにしてください。

 

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自分が見てた事は思い込みでできていた

中松さゆりさんのお年玉企画で

自分の魅力を知るアドバイスを受けました。

 

昨年末に

FBで自分のことを聞いてみたら

話を聞いてくれる

親しみやすい

などなど

予想外な面を教えていただき

びっくりたまげたところですが

 

さらにさらに驚くべき事に

「声がいい。可愛い声をしている」

と言われました。

 

なんですって?

 

小学校高学年でひどい声かれをしてから

高いkeyで歌えなくなり

低音と思っていたこの35年

ちなみに声を褒められたのは3人目

そのうち可愛いという枕詞がついたのも2度目。

 

いやあ、わからないもんです。

さらにさゆりさんと話しているうちに

「本当は乙女が隠れてるんじゃない?」

疑惑勃発。

 

ええええー

山姥とか鬼とかじいさん、ばあさんが

得意だったんですけど。

って食い下がったら

乙女を封じ込める為にやってたのかもね。

というずばりな一言。

 

ここだけの話

キュンキュンする少女漫画が

好きだったりするんですよ。

(あー恥ずかしい。)

 

なので身に覚えありありです。

 

 

 

 

まだまだ自覚の第一歩

なかなか劇的な場面展開というわけには

いかないけれど

今まで思ってきたことが

周りからの言葉で自分で作り上げてたもの

だったとしたら

少しずつ書き換えられる、はず。

 

まずはセルフイメージ、上げていきます。

 

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自分の魅力を知るためのはじめの一歩

人に聞く

 

でもねー

自分に自信がなければないほど

 

聞けません。

 

なんて言われるか怖い

いけ図々しいと思われるかな

何様だよって言われそう

 

これね

よーく読み返してみて

 

じゃん!

 

自意識過剰

    チーン

 

ということ。

 

自分が大層なものな気がしてる

よく言われて当たり前

私とした事が

 

こんなもんが蠢いてます。

 

これを乗り越えるには?

 

 

乗り越える必要ないんです。

だってそんな私は自意識過剰なんですものー。

 

そこを丸ごと

認めちゃいましょう。

 

それが私

な訳です。

 

それもこれも含めての自分

いいじゃないですか。

自意識過剰LOVE

 

自意識過剰を取り消そうと

躍起になるから

周りにわけわかんないアピールしちゃうんですよ。

 

そこまで飲み込めたら

人に聞くのは簡単

聞いてみて。

意外な事が見えてくるかも。

 

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