筆もじスト かおりんのブログ

あなたや写真から感じた事が私の手を躍らせます。ことばを書くのも子どもたちとあそぶのも私にとって大事なこと。筆を通して表れることばはただ一つのもの。

はんつくにお役立ちの調理法

それはずばり

「重ね煮」

 

重ね煮って

マクロビとか自然派の業界

(ザックリですけど)ではポピュラーな調理法

食材の陰陽を追って重ね

じっくり蒸し煮していく。

いろいろ細かな取り決めもありますが

要は塩で野菜本来の水分を引き出して

素材自身の味を生かす調理法

 

材料切りながら

順に重ねて火にかける

ル・クルーゼやストウブなど

保温力の高いお鍋ならなおさら有効

洗い物に立った時にでも

仕掛けておけば

終わる頃には火が通った状態

 

味噌汁にでも

煮物にでも

スープにでも

応用できます。

油分が欲しかったら

足せばいいし

合わせるだしで和洋中対応可能

 

ひとつおかずの下ごしらえができてたら

それだけで気が楽になるでしょう?

 

ひいては

自分の気持ちを軽くするために

やってるだけのこと。

そんなしてできたクリームシチュー

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カリフラワーとブロッコリー

火が通り過ぎると

残念感MAXのため

別茹でで後からin

この日夕飯の支度でしたことは

茹でたのとサラダのみ

こんなこともできちゃいます。

 

 

毎日Instagram更新中

(写真はかさこさん提供有り)

https://instagram.com/kaorin1156

 

何やさんだかわからない

筆もじスト かおりんにはここで会えるよ

12月8(金) 個性筆本教室 in三島

12月17日(日) 個性筆体験教室in東京

お問い合わせはメールかメッセージにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「つくおき」から「はんつく」への変遷

まだまだ続きます。

世の中では

「つくおき」が主流

元々常備菜と言われるものは

完成品

(切り干し大根とかひじきの煮物とかね)

それを昭和のお母さんたちは

毎回火を入れて

煮詰めてました。

でもその頃は

今ほど食の幅は広くなかった。

同じものを食べることも

標準仕様だったのかも。

 

私もよく

常備菜があると便利よね」

という言葉通り

煮物を作ってた

でもね、続くと残念感が立ち上がるの。

何度も同じものとして出される悲哀

立場がなくなって

クズのようになっていくひじきたち。

しかも同じものを好まない家族がいたので

結局一回毎の調理に落ち着きました。

家族7人分の完成品を数種類作るのは

毎食作るのと大差ないかも

なんて思うわけ。

 

で、しばらく遠ざかっていたのですが

自分の裁量で献立を

組み立てられるようになってから

「はんつく」の理屈を知り

やってみたら

まあ、こりゃあ楽ちんなわけ。

毎回台所に立つのは同じだけど

下準備だけしておいて

数種類の料理に展開できる。

仕上げ時間は短縮

品数は増える

計画的に食材が使える

気分爽快です。

 

だからね

つくおきをやったことがある人

作っても作っても

毎回すぐ終わっちゃって

楽なんだかよくわからなくなっちゃった人

ぜひやってみてほしい。

つくおきしてみたけど続かなかった人の方が

目から鱗かもしれません。

わからなかったらいつでも聞いてください。

料理家佐藤ともこ監修のもと

お伝えしますよー。

 

今日の夕食

支度の時にサラからやったのは

ホッケとネギ焼いて

味噌汁。しかもネギ焼く時に

一緒にネギ切ってるので時間短縮

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豆は隙間時間に煮ておいたもの

 

お料理続きだけど

筆もじやってるかおりんに会える日はこちら

12月8日(金)  個性筆本講座in三島

12月17日(日) 個性筆体験講座in東京

 

 

 

 

 

「はんつく」で鍛えられる力

それはずばり

「見通す力」

にほかならない。

 

なんたって

調理しておくのは

どっちにも転ぶような状態である

 

例えばきのこならば

軽く塩して炒めておく

すると

炒め物、サラダ

 味噌汁、スープ

オムレツの具.....

となんでもござれ。

塩しかしていないので

調味料を変えればどんなにでもなる。

そしてその手札があることで

献立を考えるきっかけにも。

 

台所に立ったついでに

次とその先まで見越して

野菜を切る

火を通しておく(蒸す、茹でる)

ということは

今まで行き当たりばったりだった

ご飯作りも

計画性を帯びてくる。

するとひいては食材のロスも減る

ほら、いいことづくめ

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先を見通して

手を打っておくことは

回り回って

自分を助ける1番の力になるのだ

 

 

献立が決まってると楽な筆もじストかおりん

会いたくなったらここにいるよ!

 

12月8日(金)  三島 個性筆本講座 残席 2

1217日(日)東京 個性筆体験講座  残席 2

 

また

筆もじ行脚計画中

言葉を書いたり、おしゃべりしたり。

いつもここにいるよ、を実現したい!

リクエスト受付中

 

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はんつくの記録と実践

今風に言えばつくおきだろうが

最近実践してるのは

「はんつく」

これは尊敬する料理家佐藤ともこさんより

アドバイスをもらっているものです。

実施例を残しておくための記録

 

月曜日 夕方  

翌日と重複する材料 および豚汁材料であくのでないものを刻む

火曜日 朝  

足りない材料を足して炒め煮→時間があったので9割仕上げ  ネギは刻んで別に

砂肝の下ごしらえをして茹でて味付けまでしたら冷蔵庫

サバの味噌煮を煮汁がまだある状態でとめておく

 

夕方  温めて 煮詰めて盛りつければ完成

同時に豚バラ肉下ゆでを仕掛ける

水曜日 朝 

バラ肉を角煮に味付け。大根を加える

味噌汁の出汁に煮干しを水に投入

小松菜と白菜を塩茹で

きのこをある分乾煎りしておく

大根の葉っぱとしらす、ゴマで炒めておく

とら豆を水に浸す

 

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とまあこの二日でこんな感じ

月火水木の帰りが夜になるので

帰宅して30分以内に仕上がるように

半分まで進めておく

材料は茹でる、ばらしておく、薄味で炒めておく等

そこから和洋中展開できる状態にしておく

これが「はんつく」

 

私はこれを覚えて随分手際が良くなりました。

で、台所に立った時に

次の次に使う材料を

仕込んでおく。

 

これね、前はめんどくさーいって思ってた。

常備菜もうちは家族が多いから

同じ労力なら

その都度作った方がいいやって思ってた。

でも

手を動かす時に

一緒に茹でたりしておくだけで

手間激減

食べる直前は仕上げのみ

結局台所には立ってるんだけど

作ったものがその場で消えていく

無力感は無くなった。

 

自分で時間のコントロールが可能な環境なら

この意識に変えるだけで

随分と気が楽になります。

 

どこで効率をあげようか

考えてばかりの筆もじスト 小林佳織には

ここで会えるよ

 

12月8日(金) 個性筆本講座in三島

12月17日(日)個性筆体験講座in東京

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筆もじ体験講座 もうひとつ!in笹塚

もうひとつ体験講座が開かれます。

ありがたいことです。

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東京渋谷の笹塚にて

12月17日(日)  10時〜12時

参加費3500円(推奨筆ペン込み)

場所はお申し込みされた方に

直接お知らせしますね。

 

クリスマスにお正月

なにかとデコラティブしたい季節

自分の手から想いを乗せて

カードが作れたら

それは世界で一枚のものになります。

 

ぜひぜひご参加ください!

 

筆ペンと放浪の旅に出たいかおりんに会えるところ

 

12月8日(金)   あなたの個性を開く筆もじ本講座in三島

12月17日(日)  筆もじ体験講座 in東京

筆もじ講座 in三島 決定!

あなたの個性を開く

個性筆 筆もじ講座

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なんと三島での開催が決まりました!

https://ameblo.jp/f-natural-organic/entry-12326517650.html

 

それもこれも

この夏 卓球合宿に赴いた折に

静岡在住の岡ふみこちゃんが

その場で筆もじグラフィを頼んでくれて

次は自分も書いてみたいと

声を上げてくださったおかげです。

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まさか私が

福岡、金沢と続き

三島でも講座を開く事が出来るとは

誰が想像した事でしょう。

 

人の繋がり

 

ただそれだけを頼りにしている私ですから

本当に有難い事であります。

こうなったら

全身全霊をかけて

魂を揺さぶり

目からウロコを落とす所存です。

 

こういった講座は

同席した仲間も宝物。

どんな方と一緒に響きあうのかで

思いもよらない扉が開くかもしれません。

ご参加お待ちしております

 

 

子育て大変論って本当ですか

子育ては大変

子育ては負担が大きすぎる

子育ては母親(自分)だけの仕事

 

さあみなさん

このフレーズを

「仕事は」

「介護は」

に置き換えてみて

 

あれ?

よく聞きませんか?

よく思ったりしませんか?

そう、どの分野にしろ

従事してる時に湧き上がる気持ちは

結構同じだったりする。

じゃあなんでこんなに

子育てへの大変感が増幅されてるのか

 

「子育て」に焦点を絞ると

一定数のマイナスな共感を得ることができます。

そしたら

数の原理で

あたかも子育て世代が

全部そう思ってるように

感じさせることができます。

 

まあそうなると

そこを軽減させるような

サービスなり

商品が生まれます。

なるべく確実に不満感が上がる方が

需要は増えます。

資本主義の原則です。

 

だからね

満足して

楽しい人が増えたりしたら

困る層もあるってことです。

 

そこのカラクリに

気づいてる人もいます。

気づこうとする人もいます。

考える事をやめてる人もいます。

 

いろんな人がいるけれど

考えて

決めるのは自分。

 

自分が何を感じて

自分がどうしようと思ってて

自分がどうしたいか

よくよく

自分と話し合うのもいいと思います。

 

答えはないので

人任せにしないでね。

自分の考えの手綱を持つのは

あなたにしかできません

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