筆もじスト かおりんのブログ

あなたや写真から感じた事が私の手を躍らせます。ことばを書くのも子どもたちとあそぶのも私にとって大事なこと。筆を通して表れることばはただ一つのもの。

食事についての私の考え

ごはんを作るのが好きだ、というイメージが広がってくると

さぞかしこだわってるように思われますが

私の食事に対する方針は

 

無理なく持続可能であること→何事も基本

安くておいしいものを食べること→勢い旬のものになる

調味料は美味しいものを使うこと→結果手をかけずに済む

このくらいです。

 

 

ところが

食事のことになると

マクロビとか自然派とかジャンクとか。

いろんな主義主張があって

まさにカオス。

ここで起きてくるのが

それぞれの主義主張を反目しあう。

 

これね、不毛。

私が個人的に思うのは

 

それぞれの主義に沿っていればいい。

その主義に胸張っていればいい。

 

それなのに

なんか後ろめたく感じたりしちゃうの。

「コンビニばっかり食べさせてるのはダメだよな」とかね。

でもさ、それがそのおうちにとってハッピーならそれでいいと思う。

ただ自分が選ぶかどうかは別。

 

私も過去に

一週間山の中でインスタントラーメンを食べてたら

あっという間にガサガサの肌になった。

だから、とりすぎは私の場合はなしだな、と思うだけ。

時に新製品に手を出すこともあるよ。

食べてみてあーあって思うことが多いけど。

ただ、今は

少なくとも家族の身体づくりを預かっているから

丈夫な体になるように、という自分の基準を適応してる。

 

家庭によって

外食が多くたって

中食が多くたって

冷食が多くたって

その家庭の判断。

 

そう思ってます。

だからさ

 

人の選択を嗤うな

 

ってことです。

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車を運転するすべての方へのお願い

 

どんな軽微な事故でも
相手方(特に子どもの場合)が
大丈夫と言っても
怪我がなくても

警察を呼んでください。

高一長男が横断歩道上で
出会い頭であたりそうになり
彼が急ブレーキをかけて
かすったもよう。


家へ戻ってきた
第一声が
「ごめんね、車にぶつけちゃった」
でした。

子どもにとっては一大事。
自分が悪かった!って思ってしまう。

かくいう私も 高校生の時
車に追突されても
遅刻したくなくて
そのまま行っちゃったことがあるので
よくわかります。

 

だからこそ
だからこそです

 

大人である運転手が
きちんと警察を呼んでください。
お願いします。

それが子どもを育み

子どもの心を守る

大人の役目です。

 

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お祝いはいつする?

人生生きていると数々ある記念日

誕生日 結婚記念日 入籍記念日...

まめにやる方と

気にされない方と

色々おりますが

とどのつまり

そのお祝いを

誰がしたくて

誰が喜ぶかって事です。

 

永らく

お祝いをしてもらう事を標準と設定して

自分で言い出すのは気がひけると思っていましたが

自分が喜びたかったら自分ですればいい。

喜びたいのは自分ですからね。

 

だからお祝いをいつするのか問題も

シンプルに

お祝いをその日にやるのもアリ

他の日にするのもアリ

そう

決めた時がお祝いの日🥂

 

というわけで

一年に一度訪れる中華街

せっかくだから

おめでとう🎉

2ヶ月と5日遅れの

結婚20周年ご飯をいただきました。

20年ぶりに食べた

念願のおこげ!

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いつだって

その日がhappy day!

 

その方が

楽しいでしょ?

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書き下ろしの会で得られる事

筆もじストとして

イベントに参加する時

「筆もじことば」をメインに移行しています。

 

お客様からのメッセージをいただいて書き下ろす

やってる事を説明すればそうなりますが

一言で言えば

「新しい自分に出逢えるきっかけになる」

という事なのです。

 

今まで書かせていただいた方の

様子を思い浮かべると

皆さま

書かれた言葉を手にした時

そのことばを

味わい

感じて

気づく

そんな姿が現れます。

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私は

お客様から聴いたメッセージを

書き下ろしているだけ。

そのことばを受け取ってくださるのはお客様。

それが新しいご自分への扉が

開くきっかけになるのを見る度に

この時間が愛おしく感じるのです。

 

もっともっと

沢山の方と出逢いたい。

そんな想いから9月に神戸へ参ります。

ぜひ会いに来てくださいね。

―出逢いー 絵本セラピー®&筆もじことば書下ろしの会

 

6時間で手に入れた変化

兼ねてから話題になっていた

SBM(スーパーブレインメソッド)

 

ついに受講して来ました。

この講座を一言でいえば

アウトプットのギアが上がる!

これに尽きます。

 

なぜ上がるかって言えば

シンプルで気楽で簡単だから。

 

私と言えば

物事をぐるぐるぐるぐる掘り下げて

迷子になって

知恵の輪にしてしまうのが定石でした。

そんな私が

膨大な情報のアマゾンを

自力で拓いて整備できてしまったのです。

 

すごいでしょ?

受けてみたらいいYO!

ちなみに帰りの電車

(神保町〜錦糸町 所要時間15分)

ブログのネタを7つ出せました。

整理できるっていうのが何よりです。

 

興味ある方は

こちらを参照してください

スーパーブレインメソッド1DAYプレミアム講座

 

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字 小林佳織     撮影 かさこ

 

 

 

 

 

 

 

 

体感こそが理解の唯一の手がかり

よくありますよね

妊婦体験

車椅子体験

アイマスク体験

等々

 

身体的にわかりやすいものの場合

疑似体験することで

当事者への理解を深める方法は

数多く取られているけれど

ひとたび

内部障害やら発達障害やらになって来ると

そうはいかなくなって来る。

なんでか?

 

再現しにくいから。

 

でもね

ここでは発達障害に絞っていうけれど

いちばん周りの人が

彼らの不自由さを理解しなきゃ

話は始まらないって

私は思ってます。

 

だって彼らに関わるのは

圧倒的多数であると思われる

健常者、と括られる人々。

(ここに関しては今回はざっくりでご容赦ください)

 

しかも

人と人が関わる時というには

かなら本人のフィルターがかかる。

本人が生まれてこのかた会得してきた

常識、文化っていうのもあるかも。

 

発達障害の子や

その親たちがぶつかる壁っていうのは

 

理解されにくい状況

フィルター越しの常識

 

これは双璧のような気がするのです。

当事者の保護者も往々にして

その辺りはあるかもしれません。

 

フィルターは

周りからの力ではどうにもならないけれど

「体感」はできるチャンスがある。

 

私は1年くらい前に

その「体感」ができるワークに参加した。

あーうんうん

こんな状況じゃあ

落ち着かないし

疲れるなー。

子どもたちは本当に頑張ってるし

すごいなあ、と心から思えた。

 

だからすべからくたくさんの人に

このワーク=講座を受けてほしい。

それが

ひとりひとりが生きやすくなる

社会への道だと思うから

 

そんなワークを

千葉県佐倉市で受けられます。

ワークの後にご飯希望の方は

かおりん亭でご用意します。

ピンときたらダブルクリック!

千葉佐倉で発達障害プチ体感グループワーク開催

 

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字:筆もじスト 小林佳織

 

 

 

 

 

 

 

ある日 マダニに噛まれたら

教科書的には

「そのままにしておいて医療機関へ」

なのでしょうね。

ただ、人間なんか体にとっついてたら

とりたくなるでしょ?

 

私が奴に気づいたときは

トイレの中

何気なくめくった

柔らかなおなかのところに黒いもの

「かさぶた?」と思って

ひょいっと引っ張ったら

皮ごととれたんです。

 

そしたら

動く!?

 

そこで初めて気づきました。

 

マダニの情報自体は

よく世間に流れてくるので耳にはしていたけれど

まさか自分に起こるとは。

 

 

 

最悪のこと(感染症)を頭に浮かべながら

ちょっと焦りつつ対応策をググる

・無理にとらない

・ワセリンで窒息させる

・そっと抜く

・そのまま医療機関

・早いうちならとってもいい

・口器が残るとよくない

などなど

もはやとっちゃったし

時間は22時半まわってるし

痛くもかゆくも腫れてもないし

数多くのサイトの中の表記にあった

「早いうちならとってもいい」説を採用したことにしました。

 

翌日、皮膚科を訪れたのですが

お医者さんがおっしゃったのもおなじこと。

おいおい

それなら調べてわかるんだってば

と思いつつ

「器官が残ってるかどうかがわからないので、

診ていただけませんか」

と申し出て何とか虫眼鏡みたいなので

診ていただきました。

 

結果は

「残ってない気もするけど、わからないから

はれたりしこりが出たりしたらまた来てね」

「次はとらないほうがいいですよ(笑)」

 

まあ、症状が出ないとどうにもならんって結果です。

それならお医者さんに来なくてもいいんじゃない?

とすら思ってさえしまう。

こうやって自己流で判断して症状が重くなることもあるからな。

(過去に胃腸炎という医者の言葉を信じて待ち続け腹膜炎になった人)

 

まあお医者さんというのは

基本的には対症療法(特に町のクリニック)

なので

どの症状がなんのサインか、という知識は必要です。

そのうえで上手にお医者さんに面倒見てもらうのがいいかな。

 

結局

マダニに噛まれたら

・無理にとらない

 奴らが本気になって血を吸い始めたら取れないらしいです。

・速やかに医療機関

・1,2週間は体調の変化に気を付ける。

 異変が出たら病院へ

そんな感じ。

予防策やらなんやらはこちらを参照してね。

https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.dermatol.or.jp%2Fqa%2Fqa19%2Fq06.html&h=AT13yPCLA9SwjcOS3nckATSYtGN045RQXUj42_43xtedorREovGiyB8Pv7hRb3WmYggGLbhRgObFToO3mLBgo1rIuB_48mxomL3ZnImBgdxpXPYlqKCcqagUEdQqiWt1fwq5

 

ちなみに

現物をお医者さんにもっていったら

「見せて見せて」と大人気

結構メジャーな害虫かと思ったら

そうでもないのね。

大学病院の先生が持って帰ることになりました。

(ホルマリン漬けにするんだって)

ってことは珍しい事なんでしょうね。

なので対症療法の知識も自力で調べるのと大差ないのもうなずけます。

こんな資料もありました。

https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fmedpeer.co.jp%2Fpress%2F_cms_dir%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F05%2FPosting_130812.pdf&h=AT06Y1uDovRTkDqCRAGLxRzfg_NaF1t1VhN1DufcX5wh5DnX8cY2ciEcejI4QsvpacwV2CxW3pvVKVK6ZqxlOtSQ6dYy5UtyUf5cJUua7h9PHcccH252r9jOC3seJDLFijYk

 

 

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自分の身体で生きる自分の人生。自分のことを気にしましょうね。

                      文字 小林佳織 撮影 かさこ