筆もじスト 小林佳織 かおりんのブログ

あなたや写真から感じた事が私の手を躍らせます。ことばを書くのも子どもたちとあそぶのも私にとって大事なこと。筆を通して表れることばはただ一つのもの。

できない事にフォーカスしている現実

昨年に続き今年も

こばねえこと小林幸根さんの

発達障害プチグループワークを実施しました。

こばねえはこんな方

あなたの人生を爆笑に変える発達障害子育てカウンセラー

 

このワーク

発達障害の子どもたちの「感覚」を「体感」する

というのが一番の特徴。

この夏で発達障害の子ども達と関わって一年

頭でわかることと

心で感じること

身体で感じること

それぞれの情報が全て大切で、連動させていかないとなあ、と思い続けて再び講座を開いてもらいました。

 

今回で3回目になるけれど

毎回発見は違うし、意識するところは違う。

今回は

「できないところにフォーカスしてしまう事」

これね、発達障害に限らず子どもがらみの講座でも

大前提として掲げられる事。

私も当然と思ってたし

なんならできてると思ってた。

 

ところがところがですよ。

これが違った。

 

まあまあ見事なまでに

「できる事にフォーカスする事」が抜けてしまう。

これ普段でもそうなんだろうなあ。

何気なくやってる事が

子どもにとって高い欲求や

子どもの気持ちを潰していることに気づく。

 

改めて

自分の意識と行動を認識していかないとと

思った夏の日でありました。

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沢山の想いをのせた筆もじグラフィのオーダーをやめたきっかけ

2018年7月にカメラマンの八木橋スミコさんと表現展を行いました。

個展ではなく

表現展「そっと展」

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スミちゃんの写真は

ストーリーがある。

それが一番の魅力。

彼女の写真を見てると

そこのドラマが浮かんでくる

そっと展に出したものは

すべて書き下ろしました。

会場で直接写真に書いたものもあります。

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そんな彼女

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素敵な女性です

彼女からは

沢山のことを学ばせていただきました。

 

この表現展を経て

私自身の作品へ対する向き合い方が

少しずつ変わっていきました。

そしてオーダーをお受けするのではなく

私自身の心が動いた写真に書かせてもらい、

作品としていこうと決めたのです。

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あなただけの写真を

世界で一枚の写真にする筆もじグラフィ

8月9日より3日間のオーダー限定販売いたします

先着3名様となりますので

LINE@登録ぜひお願いしますー

 

 

 

 

 

 

沢山の想いをのせた筆もじグラフィ カレンダー

筆もじグラフィを始めてから

イベント出店を皮切りに

2017年にカレンダーを作り

2018年に表現展を行いました

 

イベントで書かせてもらううち

いつか日めくりカレンダーを作りたいな

なんて思ってた時

友人に背中を押されて

作ることにしました。

その中から一部ご紹介

 

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          撮影 荒木雅也


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    撮影 米田紀子


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        撮影 タナカミカ

 

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                 撮影 宮本さくら

 

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撮影 ひの和江

 

この時にはたくさんの方に

沢山の写真をご提供いただきました。

どれもこれも

想いのあふれている写真ばかりで

なかなか決めかねたのを思い出します。

 

おかげさまでこのカレンダーは

作った分お渡しできました。

まあ、ちょっとした

ミスもあり、色々とお手間をかけてしまいました。

その節は失礼いたしましたので、おいおいネタとしてお知らせします。

 

このときの経験を経て

次にどなたかと一緒にやりたいなと思ったのが

2018年の表現展でした。

次回に続きます

 

あなたの一枚の写真が

世界でただ一つの写真になる筆もじグラフィ

8月9日より先着3名様 限定販売

LINE@からの販売になります。

登録はこちらから

 

 

 

 

 

筆もじグラフィが力になる時

筆もじグラフィを書き上げた時

 

この言葉に背中を押してもらいました

迷ってたけど、これでいいんだって思えました

本当はこう思ってたんです

 

などの言葉をいただくことがあります。

これはその写真や撮った方の想いの為せること。

そしてその言葉を見て

本人の中にある何かに

フィットした、ということ。

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撮影 野村

 

 

こんな時

私は本当に嬉しく思うし

写真と言葉の力

受け取る方の力に驚くのです。

 

この写真を携帯の待ち受けにしてました!

という彼女は

人生の大きな決断をするきっかけになった

ということでした

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                             撮影 加藤彰

 

誰かの力になれるのは

嬉しいなあ

 

ありがとうです。

 

 

そんな筆もじグラフィ

8月9日から3日間

オーダー限定販売いたします。

先着3名様になります。

LINE@からの販売ですので

ご登録を推奨します(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筆もじグラフィがすくい上げるもの

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                          撮影 kozo

 

写真が書かせてくれた一枚です

たくさんの写真を見てる間に

「あ!」

ときて

書く。

自分でもコントロールできない瞬間

心が動いて手が動く

そんな時

字の入る場所が

すっと拓けているように感じる時があります。

そこの隙間にしか入らなかった

 

 

カメラマンでモデルで呼吸法の講師でもある八木橋スミコちゃん

 

これを書き上げた時

彼女は

「私この時 まさにワタシーーーー!って

思ってたんだよ!」

と言ってくれたんです。

もちろん私はこの時の撮影の様子も

彼女が何を感じていたかも

知る由も無い状況。、

それでも写真から発するパワーを

汲み上げることができた。

これは何より嬉しい事でした。

筆もじグラフィができることの

扉がひとつ開いたのです。

 

写真に乗った想いのかけらを汲み上げる

筆もじグラフィ

 

オーダー限定販売期間は

8月9日から3日間のみ

先着3名さまになります。

詳細の発表は8月8日!

一足早い情報はこちらのLINE@で配信!

登録大歓迎!

 

 

 

 

 

筆もじグラフィで言葉を紡ぐ時

沢山の方々の写真に

書かせていただくようになって

よく聞かれるのがこちら

 

どうやって言葉をつけるの?

 

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      撮影 砂田節子


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          撮影 浅見 裕


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          撮影  多田径代

 

こればっかりは

 

写真からのチカラをお借りしている

 

としか言いようがありませんのです。

私ができるのは

 

その写真にのっている撮った方の想い

写真が語るストーリー

写真から発せられるパワー

 

そこから浮かんだ言葉を

捕まえて紡いでいく。

そこは私だけがアクセスできる扉があるように感じています。

でもきっとその扉は絶対的じゃなくて

その時々で変わってくる

まさに変幻自在

その写真を見たときに何が出てくるのかわからない

それが醍醐味なんだとも言えます。

 

今この瞬間の

写真と言葉のマリアージュ

8月9日(金)から先着3名様

あなただけの作品を手にしてみませんか?

販売はLINE@にて行います

まだ間に合う!

登録はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

筆もじグラフィ 誕生秘話

個性筆に出逢ってから

書くのが楽しくて楽しくて仕方がない私は

あちこちに書きつづけていました。

個性筆講座は講師ひとりひとり全てが

ひとりづつの個性で繰り広げられていました。

「同じ事はしない」のが

個性筆創始者 草苅正年さんのあげていた理念

その中で

こんなのもあるよ

と教えてもらったのが

「写真と書いたものを合成するアプリ」

 

ただ 当時私の携帯はガラケー

スマホに変える気もなかった私は

なんとか同じ事が出来ないかと

スペックが高くはないPCをやりくりして

やってみたものの、うまくいかず。

それでも当時入ったコミュニティで

知り合ったカメラマンの写真に

どうしても言葉を載せたかった。

フォトショでやってもらったのがこちら

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                     撮影   町野 健

そんなある日

 

ガラケーが壊れた!!!

 

これ幸いと

ちゃっちゃとスマホに切り替えて

そっからは早かった(笑)

アプリって美味しいの?

ってぐらいの人だった私が

アプリってすごい!

こんな事もあんな事も出来ちゃう!

と有頂天。

 

写真を見てことばが湧いてきて

どうしても書きたかった一枚

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この写真が素敵すぎて

書かせてもらったもの

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                  撮影   町野 健

 

この一枚をFBで紹介していただいたのを機に

FBで声をかけさせていただいたところ

20名を超える方々が

手を挙げてくださったのでした。

 

これが私の

筆もじグラフィ

が生まれた瞬間

 

当時の作品をどどん!

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あなたの写真が唯一無二の一枚になる

筆もじグラフィ

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