筆もじスト かおりんのブログ

あなたや写真から感じた事が私の手を躍らせます。ことばを書くのも子どもたちとあそぶのも私にとって大事なこと。筆を通して表れることばはただ一つのもの。

嫌われる勇気を持つ事のしんどさ体感中

嫌われる勇気ということに

同意している私であるけど

相手との関係性によって

嫌われる勇気の度合いは変わる(当社比)

浅い、いわゆるなんとなく

みんな手の内見せない関係性であれば

まあ嫌われたって他にわかってくれる人もいるし

という気がするのかもしれない

でも、かなり密接に関係をしてきた相手から

「顔も見たくない」レベルの

嫌われ方をしたら

 

 

これはかなりキツイ。

 

だから考えた。

なんで嫌われたくないの?

自分の信じる想いが伝わらなかったのを認めたくないからなのか?

こんなに関係を作ってきたのに、という自負があるからなのか?

相手から嫌われた、という事実を

受け入れがたい理由はなんだ?

 

 

 

 

ここまでやってあげたんだから

わかってくれてるはず

という自分勝手な思い込み。

 

 

にすぎない。

 

 

人はわかってなんてくれない。

私の行動の意図なんて汲まない。

こちらの「つもり」は

あちらの「想定外」

 

だからわかり合おうとする。

伝える、伝え合う。

理解しようとする、お互いに。

 

でも伝わらない。

絶望的な気分になるけれど

自分が伝えた、という確信があるのなら

相手がどう思おうと、顔を上げてられる。

そこに自信がないから

やっぱりわかってもらえなかった

という挫折感

 

絶対的な正義なんてない。

力のある方が正義にもなる。

物の見方の角度で

絶対はないから。

だから自分の言ってること

やってることが

自分の正義になる。

 

それが合わない時に

不具合を起こした時に

「合わなかったんだな」

というところまで行けたら

それこそ嫌われる勇気が

正常に作動したということなのかもしれない。

 

まだそこに行き着かないうちは

嫌われるのが怖い

批判されるのが嫌だ

否定されたくない

のトリプルトルネードに放り込まれる。

怖いよね、を味わって

嫌だなーという気持ちを感じ尽くして

否定されると起きる怖さや悲しみを味わってみたら

きっと

「合わなかったんだな」

と言えるようになるのかもしれない。

まだかもしれないだから

やってみるしかない。

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まだまだ人間関係錬成中の

筆もじスト 小林佳織にはここで会えるよ


9月26日(火) 個性筆本教室 inさくらの木 福岡

9月28日(木) 上長尾miniマルシェ

 

かさこ塾フェスタ大阪

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2017/10/28(土)10時30分〜18時頃
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